[花咲くラベンダードアの家] 暗から明へ

花咲くラベンダードアの家、外部には構造用合板が貼られています。この材料を貼ることで、家外周部全体で耐震性、耐風性を確保しています。

 

 

しかし、内部はこの暗さ。窓も開いていないので、照明のあかりが頼りです。家づくりの期間、最も暗くなる工程です。構造用合板は、窓のところをあらかじめ欠いて貼ると、窓まわりが弱くなりますので、このように一旦合板を貼り、後から抜く方法をとります。この方が多少の雨でも内部を濡らさずにすみます。

 

 

サッシをつける瞬間、窓の部分を開口します。この瞬間、外の光が家に入ってきます。そして窓からの景色が初めて見える瞬間。どこかのCMでありましたが、窓は風景を切り取る「額」のような役目を果たします。

 

20191025