[花咲くラベンダードアの家] 内部下地の様子

花咲くラベンダードアの家、来週の内部断熱工事の前に、鈴木大工さんによる内装下地を組んでいます。

部屋ごとに天井の高さを出し、木下地を組みます。

 

 

2階の下地組みが終わった様子。電気の配線も終わり、断熱を待つだけになりました。断熱が終わると、手前に見える石膏ボードを貼ります。2階だけでも天井と壁で100枚は貼りますので、クレーンの日に2階まで上げておきました。

 

 

こちらは分電盤(ブレーカー)がつく部分、各部屋から配線が集まってきます。これを最後に一本々々結線していきます。

 

 

部屋の中心になにやら電線が集まっている場所が。この下には天井埋め込みのダウンライトが付きます。最悪結線ミスや将来追加配線により配線の組み替えがおきる場合に備えて、このようにダウンライトの上に結線ポイントを設けます。ダウンライトをとればこの配線が引き出せるように電気業者さんは工夫しています。

 

また電線はある程度ラフに止めていきます。万が一くぎやビスが当たった時、電線が逃げてくれるので、ショートを避けることができるのです。

 

20191101