[チャーリー☆ハウス] 使う身になって造ろう良いタイル

チャーリー☆ハウス、今日は住文舎事務所でキッチンタイルの下張り作業。今回使用するボーダータイルは、一本々々が細いため、施工性を考えてこのように30㎝角のシートになっています。

 

紙には切手のような糊がついていて、ボンドで接着したあとに剥がせるようになっています。

 

 

表面には何やら文字が。「使う身になって造ろう良いタイル」 メーカーでの作業員や、現場での職人さんを鼓舞するメッセージ。無地よりかは何か書いておこう、という会社のアイデアなのか、いずれにせよ毎回このタイルを使う際に目に入る標語?です。多分それ程深い意味はないと思われますが。

 

 

張りあがると、スプレーにて全体に水をかけます。

 

 

ふやける具合を見計らって、紙を剥がします。

 

 

タイルはぞれぞれ微妙にサイズが違いますので、極端に隙間やゆがみが気になるものは、ボンドが固まっていないこのタイミングで調整します。そして表面の残った糊を濡れタオルでふき取り、準備作業は終了です。

 

これを現地で必要サイズにカットし壁に張り、目地を入れると完成です。

 

20200516