PH5真ちゅうバージョンの照明のお届け(後編)

本日は、住文舎に届いていたルイスポールセンPH5をいよいよWさん邸へお届けする日です。こちらは取り付け後の下から見た様子。一般もでるでは色がついているシェード(下から3番目)が真ちゅうになっています。あかりだけではなく、照明そのものも反射する構造です。

 

 

一番大きなシェード(50㎝径)は外側が真ちゅう基材のあらわし、経年とともに色の変化を楽しめます。素手で触ると焼けムラがでるので、手袋と専用の布地が梱包されていました。

 

 

草花などに囲まれた有機的なインテリアのWさん邸に、あらたな照明が加わりました。もっときらびやかな存在かと予想していましたが、周りを反射することで、鏡のような(身を隠した)存在でした。Wさん、末永くお使いください。

 

20201217