[花咲くラベンダードアの家] 断熱作業そして浴室組み立て

花咲くラベンダードアの家、住まいの重要な作業の一つ、壁や天井への断熱作業の様子です。職人さんが持っているスプレーを壁に吹き付け、発泡し固まります。右下に見えているホースが外部とつながり、この中を2つのホースにより液体が流れています。持っているスプレーの先で2つの液体(本体液と硬化液)が混ざるというしくみです。ということでホースの中で固まることがありません。

 

 

外につけられたトラックの中には、2つの液体が入ったドラム缶が積まれています。コンプレッサーにより職人さんの手元まで送られています。

 

 

作業が終わると硬化を待って、壁材(石膏ボード)を貼る部分は、はみ出た断熱材をカットします。柱より出っ張ると石膏ボードを貼る際に影響しますので、柱を基準に大きなナイフで丁寧にカットします。

 

 

引き続き浴室(ユニットバス)の組み立て。正面向かって右側には壁になります。この壁はユニットバスが組まれるまで開けておき、作業しやすいスペースを確保します。組み立てが終わると、壁をつくり、入口のみが見える状態になります。

 

20191119