[家づくりblog]仙台の街が見える家 基礎の鉄筋組み

午前中に鉄筋が現地に届き、希工業さんにより鉄筋組みを行っています。基礎の伏せ図を見ながら、基礎の中心となる位置を出しているところ。この上に乗る構造材(プレカット材)も基礎図をもとに配置されることから、位置出しは重要な作業です。

 

基礎図をもとに鉄筋業者さんは、このような鉄筋が溶接されたユニットをつくります。それを位置出しのマークを基準に接続し、組み上げていきます。鉄筋検査の上、土間コンクリートの打設となります。鉄筋が地面から少し浮いているのが分かるかと思いますが、これは、ピンコロと呼ばれるコンクリート塊で鉄筋を上げ、コンクリートのおおよそ芯にくるようにしてあります。

せっかく組んだ鉄筋が乱れないよう、隙間に足を入れながらの作業や移動ですので、鉄筋組みは見た目以上に大変な作業です。

 

2018年3月23日