[koagariのある家] 青空のもと屋根工事

建て方が終わり、内部では間仕切り壁や金物付けを行っています。まもなくサッシ入れというタイミングで、雨仕舞で重要な屋根も葺き作業をしています。

 

 

本体はほぼ終わり、舟山板金さんは、これから棟包みといって、トップのところから換気される部材を包む板金の加工寸法をチェックしています。黒いものがニューテッペンという棟換気材です。ここから小屋裏の空気を外部に逃します。

 

 

屋根作業は、夏は暑く冬は寒い環境。5月の季節はその中でもちょうどよいタイミングでした。いずれグーグルなどのマップで見ると、赤い屋根が生まれることでしょう。

 

20190521