[チャーリー☆ハウス] 鉄筋の組みあがり

チャーリー☆ハウス 基礎の鉄筋が組みあがりました。基礎が進むと同時に、上に乗る構造材の打ち合わせも佳境を迎えています。一枚の平面図を分解し、構造と基礎の位置を拾い出します。2日後に迎える鉄筋検査、その後に一回目のコンクリートを流します。家があるうちは見ることのない「鉄筋のジャングルジム」です。

 

外側に見える白いものは、防蟻処理された断熱材。外周部を囲むことで、外からの冷気をシャットダウンします。

 

 

真四角の中に、ちょこっとだけ盲腸のように出っ張った基礎があります。ここは給湯器(エコキュート)の貯湯タンクを設置する架台。

 

貯湯タンクはお湯や本体を入れると400kgを越える重量のため、しっかりとした基礎が重要です。周辺の設備配管の関係で最初から基礎をつくれない場合がありますが、今回は配管スペースに余裕があることから、このように家本体の鉄筋を通して組むことができました。

 

コンクリートも一体としてつくることができるので、重い貯湯タンクが乗っても安心です。

 

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