パッケージ化の魅力

ブルーベリーの肥料のはなし。

 

今年は雨が長いせいか、例年よりも野菜の生育がよくありません。我が家のブルーベリーもそろそろ若い実がなり始めるころですが、少し遅れている様子。

 

肥料は年に何回か蒔きますが、オーソドックスな肥料ではなく、ついブルーベリー専用のものを購入してしまいます。

 

そもそも三大栄養素の「窒素、リン酸、カリ」のバランスが分かっていれば、このような肥料ではなくとも十分だと思いますが、パッケージからしておいしそうなブルーベリーが成るような期待を沸かせます。

 

ここに広告のヒントがあります。オールマイティの混合肥料よりも、〇〇用にブレンドされた肥料、と表記された方が、つい買いたくなってしまう心理。

 

人と人とをつなげる要素としての分かりやすさは、どの業界でも共通なテーマです。

 

20200731 仙台発イチゴイチエの家づくり