[Y-Studio] 信楽焼のトイレ手洗いボウル&配線層づくり

Y-Studioづくり、なにやらごみ箱のような鳥の巣のような。こちらはトイレ内につく造作手洗いの台になる部分です。この後塗装し、現地に運びます。

 

 

壁に台を固定し、蛇口とボウルを取り付け。ボウルは信楽焼で、洗面ボウル用に焼かれたもの。タイルやボウル。焼き物が空間にあると、一気に有機質になり、温かみのあるほっとした空間になります。

 

 

大工さんも久しぶりに戻ってきました。完成前に扉を付けたり、細かい調整。そして床に溝を掘っています。

 

 

ごみが落ちないようにベニヤで仮蓋をしていますが、この部分がオーディオ用の配線層になる溝。蓋をとれるように納め、どこからでもコードが出せるようになります。

 

 

この床はパインの無塗装品。今週は後半に清掃が入り、その後、工程の最後に床を塗装します。塗装の後にカットするとノコ目が残りますので、足場の外れたこのタイミングで配線層をつくりました。

 

20200913