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[絵になる家/絵のある家] 電気工事で生まれる小判

絵になる家/絵のある家
大工さんによる造作作業の後半になると、次の塗装作業の前に、電気業者さんがスイッチやコンセントの開口を行います。
配線をした際に、スイッチ・コンセントの場所にはあらかじめマグネットを入れておきます。その場所をチェックしながら、正確な位置を定め、専用の器具で開口します。

床にある黄色いものが壁内に仕組んでおいたマグネット。そして開口した石膏ボードのかけらは、まるで小判のような、まるく可愛い姿をしています。
四角く切られないために、ドリル歯が一周くるっと回るだけで効率よくカットされることと、クラック防止という側面もあるのかもしれません。

配線も傷つけることなく、コンセントの中心に丸くあけられた状態。可愛いだけではなく、無駄なく効率よく開けられる姿は、最終的には見えなくなる部分ですが、好きなデザインの一つです。