マリメッコとヘルシンキの風景(その1)

北欧を代表する生地の一つに、マリメッコがあります。日本でも人気の高いマリメッコは、たとえその名前を
知らなくとも、大きな花柄のカーテンや雑貨など、どこかで目にしたことはありませんか。

 

マリメッコは北欧のフィンランドのブランドです。この大きな柄は、UNIKKO(ウニッコ)というデザインで、
ケシの花をモチーフにしています。このデザインは、今から50年前に発表され、今でも毎年花の色や大きさを
変えて生産されている、マリメッコを代表するデザインです。

 

フィンランドの首都ヘルシンキでは、この季節になると、店の前にはテーブルと椅子が並べられ、日光浴をしながら食事やお茶をする光景が見られます。

 

マリメッコの店は、その一角にありますが、シンプルでいて、長く楽しめるようなデザインにあふれています。現地ショップでしか手に入らないものもあり、地元に人に限らず、帰途につく前の日本人観光客も多く訪れています。