花柄ファブリックのある家

二階廊下に、吹き抜けに面して大きな花柄のファブリックのある、仙台市太白区中田町の家。青紫色が印象的な外観です。

 

この青に決めるまで、Oさんといくつか実例を見て廻り、色番号をセレクトしました。向かって右側にあるオイルタンクも同色に塗装

 

吹き抜けに面したオープンな階段。斧割サイディングという木の表面が少しウェーブかかった表面と、白い塗料を拭きとり、壁色と合わせた仕上げとしています。吹き抜けに面した天井も板張りとなっています。

 

吹き抜けから一階リビングを見る。

 

Oさんがこだわられた小上がりのダイニング、掘りごたつのように足を入れることができます。壁の右側には障子が壁内に入り、間仕切りのないオープンなスタイルにすることが出来ます。

 

ファブリックに合わせてスポットライトを配し、間接照明で吹き抜け空間に奥行を持たせています。

 

 

(2004年12月完成)