[家づくりblog] 七ヶ浜の家リフォーム 内部塗り壁作業

七ヶ浜の家リフォームも、いよいよ後半になってきました。来週キッチンや洗面が入る前に、内装塗り壁が始まりました。既存の下地をチェックし、補修、パテ処理など行い、仕上げの塗り壁作業となります。

 

一般的には、ダイアトーマスのコテ塗り用を使いますが、今回はもともとの壁がEP仕上げ(エマルジョンペイント仕上げ)で出来ており、壁に模様などがなくフラットになっていました。そこで、塗り厚を抑え、前の壁のイメージを残しつつ、加えて調質性のある仕上げへ、というオーナーさんのご希望から、ローラー仕上げ用のダイアトーマスを使いました。

 

写真右が本体。左が着色用のカラーボトルです。本体にカラーボトルを入れ、塗りやすいように、少し水で希釈し、塗っていきます。

 

 

ミキサーでかくはん中。混ぜることで、カラーが均一になることと、ホイップ状になり空気を含むことで、より調質性のある仕上がりとなります。

 

仕上がりムラが出ないように、様々な方向からローラーを滑らせ、仕上げます。今回選んだ色は、元々の壁色の近似色。水色のような壁色ですが、目が慣れたせいか、今日は白く見えます。光加減や部屋位置(光線の多少)によって、青や、みどり、グレーなどに見える不思議なカラーです。

 

2018年11月23日