二畳台目の茶室模型

住文舎の片隅に、何やらベニヤで作られた小屋が登場。これから年末に向けて取り掛かる茶室の造作に向けて、事務所でまずは原寸の模型をつくりました。大きさは軽自動車くらい。二畳とお点前する部分(台目)の約2.75畳の小さな空間。ゴザを敷けば、それなりの空間になりました。

 

 

今日はスタッフにより、休憩兼ねて、あるもので体感。大きさは京間ですので、江戸間よりも一回り大きくなります。ゴザは江戸間ですので、大きさの違いが分かります。

 

 

お茶碗もあるもので。住文舎で使っているイッタラの器。見方によっては、東西文化の融合です。

 

20191025