[大家族に乾杯!の家] 上棟の後の作業は

大家族に乾杯!の家 上棟(建て方)が終わると、建物の強度に影響する外合板を張っていきます。合板は点ではなく面として建物全体を強くします。

 

 

断熱が入る壁は、強度とともに通気性を兼ね備えた合板を張ります。合板留めは、釘の指定や留め間隔も決まっています。緑のミシン目のように見えるマークは、釘ピッチの目安です。

 

 

沢山の窓サッシも到着。ガラスの種類、どの場所で使用するか、などが細かく表記されています。

 

 

間仕切りとなる木材を組んだり、内部筋交いを入れたりしながら、日々部屋の大きさが見えてくる時期。外部から見ても分かりにくい作業がしばらく続きます。

 

20210627