[大家族に乾杯!の家] 塗り壁による天井吹き付け(養生の様子)

大家族に乾杯!の家づくり。塗り壁の仕上げはほぼ終わり、これから同じ材料で天井を吹き付けます。吹き付けはカップガンというものを使い、スプレーのように吹き付けますが、仕上がった壁に付かないように、このようにしっかりとマスキングします。

 

プロの仕事は、この養生に時間をかけます。後での手直しを少なくするためと、養生がしっかりしていると掃除が楽になります。

 

この場所は階段ホール。天井高も一定ではなく勾配になっていて、しかも階段なので床は平らではありません。本来ならば足場が欲しいとことですが、通路ということもあり、必要なタイミングで脚立を歩み板を巧みにつかい、仮設足場を作ります。

 

全ての天井作業が終わると、各補修などを行い、内装仕上げは終わり、いよいよ電気や設備などを取り付ける仕上げ作業へと続いていきます。

 

20211008