[Y-Studio] 1/Rの下がり壁づくり

青葉区新川のY-Studioづくり、昨日住文舎に届いた治具をもとに、早速大工さんに渡し、造作がスタートしました。アーチ壁の位置は、高いと目線に入らず意識されず、低いと圧迫感や頭をぶつけるなどの障害があり、塩梅のよい高さを見つけるのがポイントです。

 

 

ユーティティから見た様子。ホールからのアーチとはまた違った印象になります。この上に石膏ボードを貼り、仕上げていきます。

 

 

ホールの天井板張りは終了。若木の白んだ様子や松系の香りが漂っています。

 

20200521