[油絵が時をつなぐ家] 海色が広がる玄関タイル

油絵が時をつなぐ家 渡幸左官さんによる玄関のタイル貼りを行っています。今回使用するのは青いタイル。あまり目にすることがない色ですが、焼きムラもあり、タイルらしい風合いが出ました。

 

 

タイルは30㎝角なので、一枚で貼れる階段踏み面を基準として、立ち上がりを2つ割りで貼ります。コンクリートの下地は基礎の最初でつくり、厚みなど微調整はこのように左官業者さんが行います。

 

 

玄関室内から見た様子。外部はななめ45°を基準として、玄関ドアの部分でまっすぐになります。同じタイルでも貼る向きが変わるだけでも全く違う印象になるのが不思議です。貼り終わると目地が入りますが、もう一歩表情が変わります。

 

20210416